地元で長年親しまれてきた老舗の技と目利きを、より身近に、そしておしゃれに楽しめる一軒が八王子駅徒歩圏内に誕生!
今回は注目のお店を実際に訪れ、その魅力をたっぷりご紹介させていただきます。
ネオンが誘うモダンで明るい店内
今回訪れたのは、八王子駅から歩いて10分ほどの場所にある「肉のやまもとの焼肉」。八王子の食を支え続けてきた創業78年を誇る老舗焼肉店「肉の山本」が、装いも新たにリニューアルオープンしました。
西放射線ユーロードからみずき通りを進むだけなので、初めてでも迷いにくい立地~。到着してまず目を引くのは、夜の街に映えるおしゃれなネオンの看板です!
「肉のやまもとの焼肉」という店名がスタイリッシュに輝き、これまでの老舗の重厚なイメージとは一線を画す、現代的でキャッチーな雰囲気を演出しています。
明るい店内に吸い寄せられるように、お客さんが次々と入店。平日でもランチタイムや夕方は50席が満席になることも多いそう。
各種グルメサイトからネット予約ができるため、確実に席を確保したい場合は事前予約がおすすめとのことです!

店内は焼肉店とは思えないほど明るく、清潔感のある空間が広がっていました。柔らかな光に包まれた店内は、仕事帰りの仲間同士はもちろん、小さなお子さま連れのファミリーでも気兼ねなく利用できる開放的な雰囲気です。
テーブルの専用ライトは、手元が明るく見えるだけでなく、お肉の鮮やかな色味がより美しく引き立ちます。思わず写真を撮りたくなるようなうれしい演出です!

さらに驚いたのが、店内の空気のきれいさ。テーブルにはロースターが完備されており、お肉を焼いたそばから煙がすっと吸い込まれていきます。
焼肉店特有のもくもく感がほとんどないので、女性でも利用しやすいお店だなと感じました!
お肉のプロが厳選した「本物の味」をリーズナブルに
注文は自分のスマートフォンからおこなうモバイルオーダー制。自分のペースでじっくり選べるのが、今の時代らしくて助かります。
メニューを見てまず驚くのは、圧倒的なコスパのよさ!「プロが目利きした最高鮮度のお肉を、自分たちで焼いて味わう」スタイルだからこそ実現できる価格帯なんだそう。
まずは箸休めにもぴったりな『白菜キムチ』を注文。辛さと甘みのバランスが絶妙で、白菜のシャキシャキとした食感が心地よい一品です。

そのまま食べるのはもちろん、焼肉で包んでいただくと、さっぱりとした味わいになり、これまたおいしいです。
続いて注文したのは、希少部位の「サンカクバラ」。カルビの最高峰ともよばれる濃厚な味わいで、肉質の新鮮さがひと目でわかります。

きれいにサシが入ったお肉を網にのせると、脂が弾ける音とともに芳醇な香りが立ち上ります。
ひと口食べると、口の中で脂がすっととろけ、肉本来の濃厚な旨味が広がります。「お肉を食べている」という実感をしっかり味わえる、さすがのクオリティです。
やわらか食感でおかわりがとまらない厚切りタン
この日のハイライトともいえるのが、「厚切りタン」。運ばれてきた瞬間、ボリューム感にわあっとテーブルが沸きました!

分厚いタンには、あらかじめ細かく隠し包丁が入れられています。この下処理のおかげで、厚みがありながらも火が通りやすく、焼き上がると花が咲いたようなビジュアルに変化します。

実際にいただいてみると、見た目以上のプリプリ感に驚かされます。外側はカリッと香ばしく、中は驚くほど柔らかい。
添えられたレモンをぎゅっと絞り、シンプルに塩でいただくのが一番のおすすめ。お肉の鮮度がいいからこそ楽しめる、雑味のないストレートな旨味が際立ちます!
高級店のクオリティを、大衆店の気軽さで味わえる「肉のやまもとの焼肉」。創業から積み上げてきた信頼と技術があるからこそ実現できる、八王子という街に寄り添った焼肉店だと感じました。
いいお肉をお腹いっぱい食べる満足感を、気軽に味わえるこの場所は、これからも多くの人に愛され続けていくはずです。お肉のプロが届ける本物の味を、ぜひ堪能してみてください~!
肉のやまもとの焼肉
住所:東京都八王子市本町2-5
アクセス:JR中央線、横浜線、八高線「八王子駅」北口から徒歩約10分
TEL:042-623-4129
営業時間:ランチ 11:30-14:30
ディナー 17:00-21:30
定休日:月曜日






















