おしゃれな住宅街を通る自然あふれる遊歩道を散策!南大沢5丁目

今年の冬は寒い日が続き、先日は雪も降りました。屋内にこもりがちだったので、お天気のいい日に2歳の息子とお散歩に行ってきました。

南大沢駅からすぐそばの「三井アウトレットパーク多摩南大沢」横に桜歩道橋があります。

そこから西方面へ遊歩道が続いているので行けるところまで歩いてみようと、息子と張り切ってスタートです。

歩車分離されているので歩行も安心

桜歩道橋は幅も長さもある大きい歩道橋です。広々としていてお散歩のスタートとして歩きやすい場所です。

歩道橋からは内裏橋(だいりばし)の交差点が見えます。

以前は「内裏橋」と呼ばれるバス停が最寄りとしてありましたが、2019年から「三井アウトレットパーク」という名称に変更されています。

遊歩道の入口からは桜の木が奥まで続いています。春になると桜のトンネルが楽しめます。

遊歩道の途中までは多摩ニュータウン通りと並行していて、景色がひらけているので気持ちがいいです。

午前中のお散歩だったので駅へ向かう人も多く、通勤・通学も足取り軽く通えそうです。

洗練されたデザインの街並みが特徴的

少し先へ進むと、「ベルコリーヌ南大沢」と呼ばれる住宅街の中を通って行きます。
ヨーロッパ調の街並みをイメージして造られた団地だそうで、海外の街を歩いているかのような気分になれます。

四本柱があるところには最初の分岐点があり、「宮上中学校」や「南大沢みどりやま公園」が角にあります。

公園では息子が何か発見したようです。

手と足の形をした石が地面にありました。

ちょっと不思議な作品?ですね。
水は張っていませんでしたが水場とベンチもありひと休みできる場所を見つけました。

住宅街をさらに進んでいきます。

このあたりも日本離れした景観になっています。日あたりがよく、とても住み心地がよさそうです。

商業施設が集まるエリアもあり利便性も抜群◎

またひらけたところに出てきました。円すいのモニュメントが印象的ですね。

少しだけ寄り道をして右側の道へ入ってみました。

階段とスロープがあるところを登ると上がったところには、郵便局やスーパーマーケット、ドラッグストアがありました。

遊歩道へ戻ります。するとシェアサイクルのステーションがありました。

こちらのステーション名は「ベルコリーヌ南大沢」。

最近街でよく見かけるシェアサイクルのサービスです。アプリで登録すると各ステーションで自転車が借りられて、目的のステーションで返却できるそうです。便利なサービスですね!

歩いていると幼稚園や保育園などの教育施設も多数あり、子どもたちのにぎやかな声が聞こえてきます。

遊歩道沿いにあるので、通園も安心ですね。

広場や公園も複数あり子どもも楽しい

幼稚園のすぐそばには「南大沢緑地たきの広場」があります。

少し進んだところには「南大沢うずまき公園」があり、名前の通りに石がうずまきを描いています。

こちらは比較的広い公園になっていて、たくさんの子どもたちが遊びにやってきます。
春には桜の木の下で、お花見を楽しんでいる人たちをよく見かけます。

もう少し奥に進めそうかなと、息子の体力を伺いながら歩き進めていきます。

このあたりは一軒家が建ちならび、落ち着いた景色になってきました。

「南大沢緑地わきみずひろば」がありました。

広場の周りには湧き水が流れていたであろう側溝があります。芝生の上でゴロンと寝そべりたくなる広場ですね。

まだ行けるかなと先に目をやると、橋の下を抜けたところに建物が…。

「都立小山内裏公園」の公衆トイレでした。

もう少し先に行ってみたいなと思いましたが、約1km歩いてきて息子も疲れた様子。ここから先は広い公園になるので今回の散策はここまで。

遊歩道は自転車の走行はありますが、車は通ることがないので子ども連れでも安心して歩くことができるのが利点です。周りの景色も自然豊かで、体も気分もリフレッシュできました。

桜歩道橋
住所:東京都八王子市南大沢5丁目4
アクセス:京王相模原線 南大沢駅徒歩約4分

南大沢緑地わきみずひろば
住所:東京都八王子市南大沢5丁目20-21-59
アクセス:京王相模原線 南大沢駅徒歩約19分

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。